徳川家康公に会いに…駿府城を攻めに…

歴史

NHK大河ドラマ『どうする家康』では、徳川家康は、息子・秀忠に征夷大将軍の位を譲り、「駿府の大御所」として大御所政治へ。家康が少年期と晩年を過ごした駿府にお出かけしてみてはいかがでしょうか。大河ドラマ館は、2024年1月28日(日)まで。

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 徳川家康公像

大御所時代の徳川家康公像

 徳川家康(1542‐1616)

江戸幕府初代将軍。
今川義元の人質として、家康(幼名・竹千代)は、19歳までの12年間を駿府で過ごし、太原雪斎などからその後の人間形成に影響する教えを受ける。
1605年将軍職を息子・秀忠に譲った家康は、翌年から「大御所政治」の拠点を駿府と定め、少年期を過ごした土地に戻ってきて、天下の実権を掌握した。65歳から75歳までの約10年間を過ごした。

駿府城本丸跡

家康公の銅像の向かいには、家康公お手植のミカンが植えられている。

家康公お手植のミカン

静岡駅前には竹千代君像とそれを見守るような今川義元公像がある。家康と義元は、23歳差である。

竹千代君像と今川義元公像

 駿府城

坤櫓
東御門

駿府城は、徳川家康が少年期と晩年を過ごした平城。現在では、巽櫓、東御門、坤櫓が復元されている。
↓家康が誕生した岡崎城はこちら

↓家康が29歳~45歳まで過ごした浜松城はこちら

駿府城御城印(左は藍染御城印)
NHK大河ドラマ「どうする家康」駿府城限定記念符

 静岡おでん

静岡おでんは、スープが黒く、食べるときに「だし粉(魚を粉末にした粉)」と「青海苔」をかけるのが特徴。写真は、静岡おでんの有名老舗店「おがわ」の(左から)黒はんぺん、牛すじ、卵。 

静岡おでん

観光情報

駿府城/徳川家康公像/東御門・巽櫓/坤櫓

所在地:〒420‐0855 静岡市葵区駿府城公園1‐1
電話:054-221-1085(静岡市歴史文化課)/054-251-0016(駿府城公園二ノ丸施設管理事務所)
交通:JR東海道本線・東海道新幹線「静岡」駅から徒歩15分。

東御門・巽櫓 大人200円、小中学生50円/9:00~16:30/定休日‐月曜(祝日は開館)、年末年始
坤櫓 大人100円、小中学生50円/9:00~16:30/定休日‐月曜(祝日は開館)、年末年始

☝100名城のスタンプは、東御門発券所、坤櫓にあります。御城印は、東御門・巽櫓出口近くの売店にて購入できます。
☝NHK大河ドラマ「どうする家康」駿府城限定記念符も、東御門・巽櫓出口近くの売店にて購入できます。大河ドラマ放映中の限定販売で、1200円(税込)です。

どうする家康 静岡 大河ドラマ館

所在地:静岡市葵区宮ケ崎町102
交通:JR静岡駅から徒歩20分
開館期間:2023年1月27日(金)~2024年1月28日(日)
開館時間:9:00~18:00(最終入館17:30)
休館日:なし(予定)
利用料:大人400円、子供200円

☝静岡の大河ドラマ館は駿府城内にないので注意!静岡浅間神社内にあります。岡崎と浜松の大河ドラマ館に比べるとこじんまりとした印象。

おがわ(静岡おでん)

住所:〒420-0867 静岡市葵区馬場町38
交通:新静岡駅から徒歩14分。
営業:10:00~18:30
定休日:水曜日

☝「うまい店は、タクシーの運転手に聞け!」運転手さんおススメのお店。1948年創業の昭和レトロな雰囲気が漂うなか、黒はんぺんと牛すじをお酒を飲みながら。

伯耆守

先祖(馬印渋め)が秀吉公と共に駆け抜けた戦国の世に思いを馳せる。
当時の城跡に館を構え、代々その地を守り、近代に至る。

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戦国放浪記ー夢のまた夢ー

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